両親の老後に備えてバリアフリーリフォームをしたい場合、計画的に費用を積み立てておくことの大切さについて。

リフォーム費用をしっかりチェックしよう

バリアフリーのリフォームと費用の積み立て

マンションに住んでいると修繕積み立て金という名目であらかじめ毎月少しずつお金をみんなで積み立て、マンションが古くなった際の修繕費やリフォーム費にあてるようになっています。このような修繕積立金があるので、マンションに住む人は例え持ち家でも費用は毎月かかる、ということが当たり前だと考えている人が多いようです。
しかし一戸建ての場合は、マンションのように毎月強制的に修繕積立金を徴収されることはありませんので、自分で意識しなければ修繕やリフォームが必要になった際、費用が足りず借金をしてしまうことになりかねません。特にリフォームは、両親が年老いた際、必要だと感じる人が多いようです。一戸建ての急な階段はお年寄りにはきついものがありますし、万が一転倒してしまった場合命にかかわるケガを追ってしまったり、骨折してしまい寝たきりになってしまう可能性も高いと思います。ですのでやはりバリアフリーの作りはとても重要だと思います。手すりをつけるのはもちろん、段差をなくし、万が一車椅子になっても不自由なく自分で快適に移動できる空間を作ってあげたくなるものです。友人夫婦はまだ20代後半ですが、今の内から両親の老後に備え、リフォーム資金を毎月積みたてているそうです。基本的に月2万円、ボーナス時は5万円です。年間で30万円以上も積み立てているそうなので、関心してしまいます。友人夫婦のご両親はまだ若いですので、老後まであと10年程ゆとりがあるはずです。10年後には300万円以上になっているので実に現実的な積み立て方法だと感じました。

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